津堅島ファームのこだわり
津堅島ファームでは、
何か特別な栽培方法を前面に出すことはせず、
沖縄の自然と土壌を活かした作物栽培と安定した供給を維持するための品質管理を意識しています。
派手な言葉よりも、
日々の管理をきちんと行うこと。
それが、沖縄で農業を続けていくうえで大切なことです。
その積み重ねが品質につながると考えています。
#1
環境を前提にした栽培
沖縄は、海からの潮風と良質な土壌に恵まれた島です。しかし、天候に影響を受けやすいことから、栽培は常に環境を前提に考えます。
天候や畑の状態を見ながら、
作業のタイミングや内容を調整する。
その積み重ねが、作物の状態を安定させます。
#2
品質を揃えるための工程
収穫後は、状態を確認しながら選別を行います。
サイズや形だけでなく、
用途に合った品質であるかを見極めています。
出荷基準を設け、
基準を満たしたものだけをお届けする。
当たり前のことを、当たり前に行っています。
#3
出荷までを含めて、仕事
作物は、畑で終わりではありません。
どの状態で届けるかまでが、津堅島ファームの仕事です。
梱包や出荷の工程も含めて管理することで、
受け取った側が扱いやすい状態を目指しています。
#4
続けられることを大切にする
一時的な成果よりも、
この島で農業を続けていくことを大切にしています。
無理をしない栽培。
無理をしない規模。
その中で、品質を積み重ねていく。
それが、津堅島ファームのこだわりです。